1.講師は現在第一線で活躍するプロであること。

2.卒業のあかつきには仕事を提供すること。

当校では全国的な指導レベルの高さを保ちつつ文芸翻訳家を育成しています。 総合出版社(株)柏艪舎の併設と東京の出版社とのパイプ確保により、文芸翻訳研究室生にはシノプシスや下訳等の仕事を、卒業生には翻訳作品出版の機会を提供しています。初心者から熟練者まで選べる各種講座と、少人数制によるきめ細かい個人指導で翻訳家への道を目指して下さい。

私は長年翻訳家の養成に携わってきたがそこでいつもぶつかるのが優先すべきは英語(外国語)なのか日本語なのかという問題である。原書をたくさん読もう、誤訳をなくそう、原文の息遣いを大切にしよう。

言うのは簡単である。しかし外国語の力が母国語の力を上回ることはない。だとしたら母国語の力を上げることが外国語の力を上げることにつながるはずである。翻訳とはヨコのものをタテに直す事ではない。「オリジナルを書くように訳せ」

いくたの批判の声にひるむことなく私が声を大にして言い続けている所以である。 (平成15年2月27日北海道新聞掲載【翻訳家の独り言】より抜粋)

インターカレッジ札幌顧問 講師 文芸翻訳家:山本光伸

2022-03-11  第19回翻訳コンクール 受付開始

2021-12-06  第18回翻訳コンクール二次試験審査 講評

2021-12-06  第18回翻訳コンクール最終結果発表

2021-08-17  第18回翻訳コンクール、一次審査通過者発表

2021-08-17  第18回翻訳コンクール 一次審査講評

「入会金半額キャンペーン」実施中

2022年8月20日(土)までに受講のお申し込みをされると、入会金20,000円が10,000円に!